2026/02/22

【発表・報道】環境DNAで特定外来生物アライグマを検出 新技術を開発 農研機構2026年2月19日

 【発表・報道】環境DNAで特定外来生物アライグマを検出 新技術を開発 農研機構2026年2月19日

 

農業共同組合新聞 2026/02/22 

https://www.jacom.or.jp/saibai/news/2026/02/260219-87581.php 

 農研機構は、環境DNA分析を用いた特定外来生物アライグマの検出手法を開発した。この手法により、アライグマの早期の捕獲やアライグマに適した被害対策の実施が可能となり、経済損失や生態系への影響軽減などへの貢献が期待できる。

【発表・報道】「生物多様性国家戦略2023-2030の実施状況の中間評価」及び「生物多様性条約第7回国別報告書」のとりまとめ 環境省2026年2月20日

【発表・報道】「生物多様性国家戦略2023-2030の実施状況の中間評価」及び「生物多様性条約第7回国別報告書」のとりまとめ 

環境省2026年2月20日 
 
 
 

生物多様性の戦略目標、「順調」は2割 環境省が40項目を中間評価

配信

 
(概要.詳細はURLをご覧ください)
 
40項目の進捗の評価方法:「達成」,「目標達成に向けて順調」,「進展したが、その程度は不十分」,「大きな進展なし」,など6段階で判定.現時点で「達成」とされた項目はなく,「順調」が2割.

【報告】 WWFジャパン「外来生物法施行から20年 ペット由来動物の外来種化に関する報告書」主因は「ペット利用」と確認 2026/02/20

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(東京都港区、会長:末吉竹二郎、以下 WWFジャパン)は、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」が2025年に施行20年を迎えたことを踏まえ、調査報告書『ペット由来外来種:日本における現状と課題』(全55ページ)を、本日2026年2月20日(金)に発表しました。
 

 https://www.wwf.or.jp/press/6194.html 

調査報告書全文(PDFファイル)
日本語版
英語版 

 

概要(詳細は上記URL,PDFをご覧ください)

ペット利用される野生動物が日本国内で外来種化している課題について、その現状について明らかにし、事例分析や国際的データベースとの照会から見る潜在リスクなどを纏めました。なお、主に以下データを用いて、分析を行ないました。

  • 国内既存情報の集約と分析
    • 生態系被害防止外来種リスト(2015年版)
    • 国立環境研究所侵入生物データベース
    • 各都道府県の外来種リスト等
  • ケーススタディ
    • アライグマ
    • グリーンアノール
    • バーミーズパイソン(米国の事例)
  • 国際的な以下の外来種データベースと国内市場データの照合
    • GRIIS:各国による外来種の導入・定着状況を含むデータベース
    • EICAT:IUCNの専門家グループを評価した外来種データベース 
    • InvaCost:経済コストの観点から外来種の影響を記録したデータベース
    • GIDIAS:IPBESの概念的枠組みを採用した外来種データベース
    • CABI Horizon Scanning Tool:外来種となりうる種を探すことができるツール

 

 

【紹介】イエネコの完全室内飼養のグッド事例:まもるんキャット「クラーク株式会社」

【紹介】イエネコの完全室内飼養についての関心が,日本の企業でも始まっているようです.

下記がありましたので紹介します.
 

猫が安全に暮らせるように - まもるんキャット

https://share.google/hcvFgUNWcoy8oD547 



ソース: まもるんキャット「クラーク株式会社

 

猫がよろこぶ暮らし方

イエネコの完全室内飼養を応援します

 Hanako (マガジンハウス)Vol. 1251「猫がいれば,幸せ」