2022/08/15

日本郵政特殊切手「世界遺産シリーズ<第14集>奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」発行日 2022年8月10日(水)

特殊切手「世界遺産シリーズ」は日本の世界遺産を題材としています。
第14集は「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」を取り上げました。

84円郵便切手(シール式)

各地域固有の生物を、写実的なイラストで表現しています。

 

https://www.post.japanpost.jp/kitte/collection/archive/2022/0810_01/

2022/07/30

「猫に関する条例と動物への餌やり禁止に関する条例」一般財団法人地方自治研究機構

猫に関する条例と動物への餌やり禁止に関する条例

2022年7月27日更新

 http://www.rilg.or.jp/htdocs/img/reiki/006_wildcat.htm

 

 

 

 

【猫に関する条例その1-人と猫の共生】

【猫に関する条例その2-和歌山県の条例】

【猫に関する条例その3-希少野生生物保護のための条例】

【猫に関する条例その4-その他】

【餌やりの禁止その1―猫を含む動物】

【餌やりの禁止その2―カラス・ハト】

【餌やりの禁止・その3―猿】

【餌やりの禁止・その4―イノシシ】

【餌やりの禁止・その5―野生動物】

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/07/08

【報道】朝日新聞社主催「豊かな自然をつなぐ~奄美・沖縄 世界自然遺産登録記念シンポジウム~」(開催2022年7月7日)

 朝日新聞社主催「豊かな自然をつなぐ~奄美・沖縄 世界自然遺産登録記念シンポジウム~」(開催2022年7月7日)

 
 
当日のシンポジウムはビデオで, 7月20日(水)12:00から8月31日まで配信.詳しくは上記URLに表示されると思います.
 
 
 
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ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界自然遺産に鹿児島県の奄美大島・徳之島、沖縄県の沖縄島北部のやんばる・西表島が登録されてから、まもなく1年。奄美・沖縄の世界自然遺産登録地は、イタジイなどの照葉樹林やヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ、アマミノクロウサギなど世界的にも希少な動植物が生息している生物多様性が豊かな地域です。

奄美・沖縄の登録により、国内の世界自然遺産は白神山地(青森・秋田両県)、屋久島(鹿児島県)、知床(北海道)、小笠原諸島(東京都)とあわせて計5地区となりました。
 
世界自然遺産の貴重な自然を紹介するとともに、国連のSDGs(持続可能な開発目標)の目標である生態系の保護や生物多様性の保全の理念に立ち、これらの自然をどのように守り、観光や教育にいかしていくかを考えます。

◆浜離宮朝日ホール小ホールで、7月7日(木)13時20分から開催。
(定員200人。会場参加はマスク、検温等の新型コロナ感染対策にご協力いただきます)。
◆シンポジウムの模様は7月20日(水)正午からオンデマンド配信します。
(定員なし。会場参加をした方を含めて、8月31日まで何度でもご覧いただけます)。


《出演者》
13:20~14:10
■第1部 特別対談「世界自然遺産とは。いかに守り、活かすかを考える」
・イルカさん シンガーソングライター。
東京生まれ。女子美術大学に在学中からフォークグループを結成、シュリークスを経て、74年ソロデビュー。 翌75年『なごり雪』が大ヒットし、シンガーとしての地位を確立。2021年に活動50周年を迎えた。絵本・エッセイの執筆や、母校である女子美術大学にて客員教授も務める。2004年からIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務める。

・山極寿一さん (やまぎわ・じゅいち)総合地球環境学研究所所長。前京都大学総長。
1952年東京都生まれ。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。屋久島で野生ニホンザル、アフリカ各地で野生ゴリラの社会生態学的研究に従事。著書に『人生で大事なことはみんなゴリラから教わった』( 2020年、家の光協会)、『京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと』( 2021年、朝日新書)など。 

14:15~14:30
■第2部 映像で見る世界自然遺産登録地
<休憩15分>

14:45~15:55
■第3部 パネル討論「登録地の生物多様性の保全と持続可能な利用」
メッセージ:堀上勝さん(環境省自然環境計画課長)
 
<パネリスト>
・海津ゆりえさん(かいづ・ゆりえ) 文教大学国際学部教授
東京生まれ。農学博士。1986年立教大学理学部卒。地域計画シンクタンクを経て2007年より現職。1990年代初頭より、国内外におけるエコツーリズム研究と普及に携わる。主要なフィールドは西表島、奄美群島、ガラパゴス諸島、フィジー など。主な書籍に『エコツーリズムを学ぶ人のために』(世界思想社)、『日本エコツアーガイドブック』(岩波書店)等。

・中静透さん(なかしずか・とおる) 国立研究開発法人森林研究整備機構理事長
千葉大学卒。理学博士(大阪市立大学)。専門は森林生態学、生物多様性科学で、熱帯林および温帯林の動態と更新、林冠生物学、森林の持続的管理と生物多様性、気候変動の生態系影響などを研究。主な著書に「森のスケッチ」(東海大学出版会)、「生物多様性は復興にどんな役割を果たしたか」(昭和堂)など。世界遺産白神山地科学委員会の委員長も務める。

・末吉竹二郎さん(すえよし・たけじろう)公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン) 会長。国連環境計画(UNEP)金融イニシアチブ特別顧問。公益財団法人 イオン環境財団評議員
鹿児島県出身。東京大学を卒業後、1967 年に三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。 取締役NY支店長などを経て、日興アセットマネジメント副社長を務めた。主な著書に「地球温暖化講義」(東洋経済新報社)、「グリーン経済最前線」(共著、岩波新書)など。

コーディネーター:石井徹 朝日新聞編集委員
 
お問い合わせ 世界自然遺産シンポジウム事務局 amamiokinawa@jmcom.co.jp

主催 朝日新聞社

共催 鹿児島放送、沖縄タイムス社、琉球朝日放送

協賛 公益財団法人稲盛財団、公益財団法人イオン環境財団

協力 日本航空

後援 環境省、鹿児島県、沖縄県、鹿児島大学、琉球大学、公益財団法人日本自然保護協会、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン
 

2022/07/02

【報道】キャンプ場や山に潜む手ごわい「マダニ」と「ヤマビル」 記者も“絶叫”したかみつきの恐怖〈dot.〉

 

配信

 各地で次々と梅雨明けし、6月から厳しい暑さが連日続いている。その猛暑を逃れようと、夏休みに自然豊かなキャンプ場でのんびりと過ごす計画を立てている人もいるだろう。ところが、知らぬ間に恐ろしい生物が忍び寄り、気がついたときには悲鳴を上げる事態も起こりうる。「マダニ」と「ヤマビル」だ。この時期、活発に活動し、人間の皮膚に張りつき、血を吸う。特にマダニは特効薬のない「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を媒介することも問題になっている。対策などを専門家に取材した。 
 
(以下は,AERA dot. を見てください)
 
 マダニに関しては,これまで本サイトでも紹介しています.ご参考にしてください.