生物の科学遺伝3月号「ネコのズーロジー:ネコをめぐる科学研究と社会問題」
https://seibutsu-kagaku-iden2.jimdo.com/
Amazon サイト
https://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E9%81%BA%E4%BC%9D-2023%E5%B9%B43%E6%9C%88%E7%99%BA%E8%A1%8C%E5%8F%B7-Vol-77%E2%80%90No-2-%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC/dp/4860438175
わが国の島嶼などの在来希少種や生態系やヒトに影響をあたえる外来種問題のうち,とくに屋外のイエネコFelis catusを対象とした「イエネコ問題研究会」です.イエネコの完全室内飼育,適正飼養,適正管理対策などによって,島や地域の在来種や在来生態系・生物多様性の保全,人獣共通感染症の予防によるヒトの安全安心,そしてイエネコの健康や幸せを考える研究会です.
2023/03/06
【特集紹介】生物の科学遺伝3月号「ネコのズーロジー:ネコをめぐる科学研究と社会問題
2023/03/03
【報道】朝日新聞DIGITAL 寄生虫と人類:中 生物操り、都合のいい環境に 宿主の脳や免疫を制御、生態系に影響も 有料記事 2023年3月3日 5時00分
時に病気や不快な症状、最悪の場合は死をももたらす寄生虫。寄生した生物の生理や行動にも作用していることが最近の研究で解明されてきた。こうした寄生虫や「操られた」生物は、生態系に大きな影響を及ぼしていることも分かってきた。
(以下略,詳細はHP参照)
2023/02/28
【報道】朝日新聞DIGITAL マダニ感染症 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
朝日新聞DIGITAL
マダニ感染症 重症熱性血小板減少症候群
- (ニュースドリル)ウイルス性出血熱・SFTSが拡大
致死率が高い「ウイルス性出血熱」の一つ、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)が拡大している。2013年に国内で初めて確認されてから今年で10年。国立感染症研究所によると、患者数は21年に過去最多の1… …[続きを読む]
2023年2月27日5時0分
-
マダニ媒介の出血熱「東進」 昨年118人感染、ペットからうつる例も 富山や愛知でも確認
致死率が高い「ウイルス性出血熱」の一つで、主に野外のマダニを通じてヒトに感染する、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)が拡大している。感染者数は昨年、一昨年と過去最多を更新した。国内初確認か…
2023年2月20日5時00分
-
動物病院でイヌ→ネコ感染 出血熱SFTS報告制度なし
国内で広がり続ける出血熱SFTS(重症熱性血小板減少症候群)。ペットのネコやイヌを通じた感染ルートの解明が進む。リスクの広がりが浮き彫りになってきた一方、備えは十分とは言えない状況だ。▼1面…
2023年2月20日5時00分
-
獣医師はネコを掘り出した 出血熱拡大、原因探る現場のジレンマ
拭われた。三つの検体全てから、この家に住む80代女性を苦しめたのとまったく同じウイルスの遺伝子が見つかった。 SFTS(重症熱性血小板減少症候群)のウイルス。ヒトにもネコにも同じウイルスが感染…
2023年2月19日17時30分
-
致死率高い出血熱SFTS、国内で拡大 ペットからヒト感染の可能性
致死率が高い「ウイルス性出血熱」の一つ、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)が拡大している。感染者数は昨年、一昨年と過去最多を更新した。国内初確認から10年、ペットを通じた、新たな感染ルート…
2023年2月19日17時30分
-
「出血熱」のネコ隔離するシェルター 開発へ宮崎大がCF呼びかけ
(CF)を始めた。ネコからヒトに感染する例も出るなか、病気のネコを隔離する手段が全国的に整っていないためだ。 この病気は重症熱性血小板減少症候群(SFTS)。ヒトもネコも同じウイルスに感染し、…
2022年7月23日13時00分
-
(社説)サル痘流行 「ワンヘルス」認識深め
いくべきだ。 条例を制定してワンヘルスに関する施策を展開する福岡県では、ペットや野生動物を対象に、マダニを介して感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの調査に乗り出している。先駆的な…
2022年6月11日5時00分
-
(扉)マダニ感染症、身近に迫る脅威 未知の病原体判明/動物の生息拡大につれ
は、未知の病原体だけでない。既知のマダニ媒介感染症でも近年、地域の拡大や感染者の増加が目に付くものがある。 特に危険な「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」はこれまで中心だった西日本から、昨…
2022年5月27日5時00分
-
広がる「出血熱」、新たなウイルス発見も 待ち伏せるマダニの脅威
は、未知の病原体だけでない。既知のマダニ媒介感染症でも近年、地域の拡大や感染者の増加が目に付くものがある。 特に危険な「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」はこれまで中心だった西日本から、昨…
2022年5月26日9時00分
-
ネコ・イヌから感染、「出血熱」ご注意 致死率2割超、昨年109人報告
足りず反省しています」 宮崎県西都市のやの動物病院に勤務する獣医師、奥山寛子さん(47)は2018年夏、治療したネコから重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染した。重い症状を引き起こし、ネ…
2022年5月22日5時00分
-
「出血熱」ネコやイヌからヒトへ感染 致死率5人に1人、命どう守る
ったことを反省しています」 宮崎県西都市の動物病院に勤務する獣医師・奥山寛子さん(47)は2018年夏、治療したネコから重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染した。重い症状を引き起こし、ネ…
2022年5月17日15時00分
- 県保環研、マダニ媒介の病原体の共同研究開始 国立研究所と 体を調べ、感染症の検査方法の確立をめざす。 マダニは野生動物やペット、人をかんで血を吸う。九州など西日本で感染者が多い「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)など、複数の感染症の原因となる病原… 2022年5月7日9時30分
- マダニが媒介する感染症SFTS、熊本での確認は今年初 熊本県は3日、天草市の女性(85)が、マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症したと発表した。 県健康危機管理課によると、県内での確認は今年初めて。女性は4月27日に発熱し… 2022年5月4日9時00分
-
ダニの季節、草むらに注意 重い感染症にも
い続け、数ミリの体が1センチ以上に膨らむこともある。その間にウイルスや細菌が人体に入る。 マダニによる感染症で怖いのが「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」だ。致死率は2割以上で、正式な特効…
2022年4月9日9時00分
-
(元気にキレイに)ダニの季節 草むらにご注意、重い感染症にも
い続け、数ミリの体が1センチ以上に膨らむこともある。その間にウイルスや細菌が人体に入る。 マダニによる感染症で怖いのが「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」だ。致死率は2割以上で、正式な特効…
2022年4月9日3時30分
(以下略,詳細はHP参照)
2023/02/23
【報道】TBSTV Nスタ:2月22日(水)15:49〜「猫の日」奄美から学ぶ”共存"
【報道】TBSTV Nスタ:2月22日(水)15:49〜「猫の日」奄美から学ぶ”共存"
【猫の日】だからこそ考えたい「かわいいだけではないネコの側面」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/341156?display=1
かわいいけど・・・外来種です
2月22日は「ネコの日」です。
書店に写真集が、雑貨店ではネコのグッズが並ぶなど、街中いたるところでその愛らしい姿を目にするかと思います。
しかし、「ネコの日」だからこそ、目を背けず、向き合って欲しい事実があります。
それは、ネコが国際自然保護連合(IUCN)の「世界の侵略的外来種ワースト100」に選ばれる外来種で、日本の生態系に大きな影響を及ぼしているということです。
ネコが町中を歩く光景の裏には、多くのリスクが潜んでいます。
今回は「かわいいだけではないネコの側面」と、貴重な生態系を守るためにネコの捕獲活動などを続ける奄美大島での取り組みを取材しました。
(以下略,詳細はHP参照)
