2026/06/17

【発表・報道】マダニ感染症、最多25年上回る 致死率高いSFTS、累計72人(共同通信)2026年6月16日

【報道】  

マダニ感染症、最多25年上回る 致死率高いSFTS、累計72人(共同通信)2026年6月16日

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7b14fbaf059eb2b19a9c9163283e6e3cead462d

 概要(詳細は上記URL)

マダニが媒介し致死率の高いウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者数が今年、速いペースで増加している。国立健康危機管理研究機構によると、今月7日までの累計は72人。通年で過去最多の192人を記録した2025年の同時期(68人)を上回っている。  都道府県別の累積患者数は静岡、愛知、愛媛、長崎がそれぞれ5人。山口、佐賀、熊本、大分がそれぞれ4人だった。 


【報道】

マダニ媒介のSFTS 60代男性感染 茨城県内2例目

茨城新聞クロスアイ 2026年6月16日

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b9ad30314e5aca69bf8a8df990c060362f61bfb 

【概要】(詳細は上記URL) 

 茨城県は16日、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に県内在住の60代男性が感染したと発表した。人の感染確認は県内2例目。筑西保健所管内の医療機関から発生届があった。男性の命に別条はなく、現在は県内の病院に入院している。

 

【発表】 

国立健康危機管理研究機構

https://www.jihs.go.jp/ 

 国立感染症研究所

感染症発生動向調査で届け出られたSFTS症の動向について

https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idss/target-diseases/sfts/index.html