2022/12/12

報道「アマミノクロウサギ飼育施設整備へ 大和村でシンポジウム 世界に誇る島の自然発信」

南海日日新聞

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 奄美の世界自然遺産登録1周年を記念した「アマミノクロウサギシンポジウム」(鹿児島県大和村など主催)が10日、大和村防災センターであった。奄美大島と徳之島だけに生息するアマミノクロウサギについて、島内外の研究者らが生態や交通事故など保護上の課題のほか、クロウサギによる農業被害など多角的に報告。同村で2025年度に開館予定の「アマミノクロウサギ研究飼育施設(仮称)」について、「生態を解明して被害対策につなげて」「世界に誇る島の自然を発信できる施設に」と新たな拠点の誕生に期待を寄せた。

(以下略)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8f2a177a11674d55d7864bd6c03db6f72a988b3d