解説と概要
発行年月日:2021年8月31日
わが国の島嶼などの在来希少種や生態系やヒトに影響をあたえる外来種問題のうち,とくに屋外のイエネコFelis catusを対象とした「イエネコ問題研究会」です.イエネコの完全室内飼育,適正飼養,適正管理対策などによって,島や地域の在来種や在来生態系・生物多様性の保全,人獣共通感染症の予防によるヒトの安全安心,そしてイエネコの健康や幸せを考える研究会です.
解説と概要
発行年月日:2021年8月31日
直接振り込みも可能で、問い合せは電話03―5378―5691、
メールwebmaster@jspb.org 日本鳥類保護連盟まで。
2022年5月9日14:26配信
概要
東京都などがカラス対策を始めてから約20年で,生息数が3分の1以下に減少したと報道されています.生息数の推移から、ゴミの量の減少と関係すると考えられています.
東京都環境局の資料から,捕獲数の減少,苦情の減少も示されています.
ニホンに繁殖するカラスは大半はハシブトガラスとハシボソガラスで,東京都心では主にハシブトガラスで,餌は果実や昆虫や小動物ですが,ゴミではマヨネーズやフライドポテトなどの油脂を多く含む食材も好みます.
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/animals_plants/crow/index.html
更新日:2021年11月9日