2022年4月12日
【徳之島】環境省徳之島管理官事務所は12日、徳之島南部の「剥岳(はげだけ)林道」の大原側(徳之島町)で3月9日に発見したアマミノクロウサギ(国指定特別天然記念物)3匹の死因について、「イヌによる捕殺と推測される」と発表した。周辺の自動撮影カメラでイヌ3匹の姿を確認し、クロウサギの損傷部からイヌの遺伝子も検出。あらためて飼い犬・飼い猫の適正飼養のあり方が問われている。
(以下略)
2022年4月13日9:00
わが国の島嶼などの在来希少種や生態系やヒトに影響をあたえる外来種問題のうち,とくに屋外のイエネコFelis catusを対象とした「イエネコ問題研究会」です.イエネコの完全室内飼育,適正飼養,適正管理対策などによって,島や地域の在来種や在来生態系・生物多様性の保全,人獣共通感染症の予防によるヒトの安全安心,そしてイエネコの健康や幸せを考える研究会です.
2022年4月12日
【徳之島】環境省徳之島管理官事務所は12日、徳之島南部の「剥岳(はげだけ)林道」の大原側(徳之島町)で3月9日に発見したアマミノクロウサギ(国指定特別天然記念物)3匹の死因について、「イヌによる捕殺と推測される」と発表した。周辺の自動撮影カメラでイヌ3匹の姿を確認し、クロウサギの損傷部からイヌの遺伝子も検出。あらためて飼い犬・飼い猫の適正飼養のあり方が問われている。
(以下略)
2022年4月13日9:00
2022年4月12日13:01
環境省徳之島管理官事務所は11日、伊仙町(鹿児島県徳之島)の犬田布岳で国の特別天然記念物・アマミノクロウサギを確認したと発表した。同町での確認は2015年以来7年ぶり。町内に定着している可能性もあり、関係者からは保護の機運の高まりを期待する喜びの声が上がった。一方、別の地点ではネコの姿も撮影されていることから、同事務所は「希少野生動物をネコの捕食から守るためにも飼い猫の適正飼養を徹底してほしい」と呼び掛けている。
2022年4月12日08:30
2022/04/11
鹿児島県の一部エリアで生息する国の特別天然記念物「アマミノクロウサギ」が、これまで確認されていなかった徳之島の南部でも新たに確認されました。
2022/03/21 07:43
概要
奄美大島だけに生息する国指定天然記念物・小型鳥類オオトラツグミの一斉調査が20日、奄美市と宇検村を結ぶ奄美中央林道(42キロ)など4カ所であった。1994年から観測している林道では、最多の107羽を確認。開始当初、50羽以下だった生息数はこの4年間に100羽前後で推移し、回復傾向にあるという。
(以下略)