【報道】千葉県内初】飼育イエネコがマダニ媒介のウイルス・SFTSに感染 飼い主も危険?
・千葉県は23日、マダニが媒介する人獣共通感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染した飼い猫を県内で初めて確認したと発表.
・感染したのは屋内外で飼育されていた1歳10カ月の雄猫
・食欲低下をきっかけに受診し、遺伝子検査で陽性と判明。
・ 猫は回復傾向で、人への感染は確認されていません。
・SFTSは人で重症化する恐れがあり、近年は東日本でも増加傾向にある。県は屋内飼育の徹底や散歩後のダニ除去など感染対策を呼びかけています。
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【報道】飼い猫がSFTS感染 千葉県内初確認、マダニ媒介のウイルス
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5acffd9885d09f2edb9cdbf6fb809e5a03e599e千葉日報 2026年4月23日
(中略)
千葉県衛生指導課は,飼い主に対し、猫は屋内飼育にとどめたり、犬は散歩後にクシをかけたりしてマダニを取り除くといった、感染防止対策を求めている。
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Editorからのコメント