2017年5月14日日曜日

学会シンポジウム要旨(日本獣医学会2017年9月)


第160回 日本獣医学会 野生動物学分科会シンポジウム 

テーマ:島嶼における生物多様性保全のための外来種対策〜奄美群島のノネコ問題〜

開催趣旨:人,動物そして生態系の健康に関わる研究分野を連合する保全医学において,生物多様性の保全は重要なテーマの1つである.特に,面積の小さな島嶼は,その特異性ゆえに環境改変や外来種などによって生物多様性が失われやすい生態系を構成している.本学会が開催される鹿児島県の奄美群島は20173月に誕生した新しい国立公園で,絶滅に瀕したアマミノクロウサギ,アマミノトゲネズミ,トクノシマトゲネズミなどの希少な固有種が多く生息しており,これら希少種の保全のためにノネコなどの外来種対策が緊急的な課題となっている.本シンポジウムでは,奄美群島の生態系に深刻な影響を与えているノネコに着目し,様々な立場から問題に取り組んでいる専門家のご講演により現状を理解するとともに,その対策についても議論を深めたい.

開催場所:鹿児島大学郡元キャンパス(会場未定)
シンポジウム開催日時:914日(木)13-16(学術集会自体は13-15日まで開催)
座長:分科会長 坪田敏男(北海道大学)
趣旨説明:分科会企画副委員長 淺野玄(岐阜大学)13:00-13:05
講演:(すべて仮題,各30分,総合討論20分)
コメンテータ:長嶺隆先生NPO法人どうぶつたちの病院 沖縄),坂本紘先生(鹿児島県獣医師会会長)
1.      日本の外来哺乳類対策の概論13:05-13:35                      
石井信夫先生(東京女子大学)
2.      奄美群島の生物多様性と保全の重要性13:35-14:05                                      
山田文雄先生(森林総合研究所)
3.      奄美群島のノネコが希少種や生態系に与える影響14:05-14:35
 塩野崎和美先生(奄美野生動物研究所)
休憩  14:35-14:40
4.      奄美大島や徳之島におけるネコの適正飼養の現状と獣医師・NPOの取り組み14:40-15:10
 伊藤圭子先生(ゆいの島どうぶつ病院)
5.      奄美大島や徳之島の猫条例の問題点と改正の必要点15:10-15:40
 諸坂佐利先生(神奈川大学)

6.      総合討論15:40-16:00

1.日本の外来哺乳類対策の概要
石井信夫(東京女子大学

 外来種のなかでも在来の生物種や生態系に及ぼす影響がとくに大きなものを侵略的外来種という。哺乳類はこのような種が多い分類群である。外来種は世界的に、生息・生育場所の消失・劣化についで、多くの生物種の絶滅のおそれを高める要因となっている。生物多様性条約第8条(h)には、締約国は「生態系、生息地若しくは種を脅かす外来種の導入を防止し又はそのような外来種を制御し若しくは撲滅すること」とある。日本では外来生物法に基づき、侵略的外来種とされる特定外来生物の指定、その定着を防ぐための飼養・栽培・移動などの規制、野外への放逐の禁止、定着したものの根絶・制御を目指した防除事業の実施が行われている。生物多様性条約第10回締約国会議(2010年、名古屋)で採択された愛知目標の9は、2020年までに「侵略的外来種とその定着経路が特定され、優先順位付けられ、優先度の高い種が制御され又は根絶される。また、侵略的外来種の導入又は定着を防止するために定着経路を管理するための対策が講じられる」というものである。こうした目標の達成に向けて、日本では2015年に「外来種被害防止行動計画」、そして特定外来生物以外の外来種、国内由来の外来種などを加えた「生態系被害防止外来種リスト」が作成・公表され、外来種対策の促進・充実が図られている。
 以上のように日本でもさまざまな外来種対策が実施されているが、すでに定着した外来種の野外からの除去については、膨大なコスト(費用、人員、時間)がかかること、生き物の命を奪う行為を伴うことなどから、批判的な意見もある。しかし、文化財や遺跡、歴史的景観の保存と同様に、残された自然遺産をできるだけ次世代に引き継ごうとするなら、野外からの外来種の排除は避けて通れない。
 現在、日本で注目されている外来哺乳類問題には四大島以外の島の事例が多い。島嶼では、生物が他から隔離されて独自の進化を遂げる、他の地域では絶滅したものが残るなどのため固有種が多くなる一方、面積が小さいため個体数がもともと少なく絶滅しやすい種が多い。また生態系を構成する種は、数が少なく、捕食性の哺乳類を欠くなど偏りがあり、在来種がいなかったニッチを占める外来哺乳類はとくに大きな影響を及ぼす。
 侵略的外来哺乳類のなかでもイエネコの対策はあまり進んでいない。保全を目的としたノネコ・ノラネコ対策に関する合意を妨げている理由の一つに生態学的な視点の不足がある。希少種とネコに優劣は付けられないという主張には、個体と個体群・種との混同がある。保全の対象は個体群・種、生物群集、生態系であって、個々の個体ではない。希少種には絶滅のおそれがあるが、イエネコという種に絶滅のおそれはない。守ろうとする対象のレベルの違いを認識することが必要である。
 他の外来哺乳類と同様、イエネコ対策においても、対策の与える印象と実際の効果とを区別し、有効性を科学的に評価すべきである。たとえば不妊去勢後放逐処置(TNR)は、捕食影響が継続するので即効性はなく、影響軽減についての長期的な有効性も疑わしい。対策の実施は早ければ早いほど良く、議論が長引いて実行が遅れるほど、ノネコ・ノラネコの個体数は増加し、希少種等への影響が継続し深刻化するだけでなく、対策に要する時間とコスト、対処しなければならないイエネコの数は増加する。また、イエネコは家畜であり、野外で健全な生活を送ることは難しく、多くの個体をそのような状態に置くのは問題であることの認識が必要である。




2.奄美群島の生物多様性と保全の重要性
山田文雄(森林総合研究所)
 
 奄美群島を含めた琉球諸島(琉球弧)は,中国南部や東南アジアなどの地域とともに生物地理学的に「東洋区」に属し,九州・四国・本州などの「旧北区」の生物相とは異なる.とくに,奄美群島は沖縄島を含めて「中琉球」地域に区分され,中琉球はトカラ構造海峡(生物地理線の渡瀬線)以南から慶良間海裂以北の地域をさし,面積が大きく標高の高い島として,奄美大島(面積713平方km,標高694m),徳之島(248平方km645m),そして沖縄島(とくに北部3村の764平方km503m)が主な島嶼である.中琉球の島々の最大の特徴は,島の多くが古い地層で形成され,ユーラシア大陸と地史的に結合分離を断続的に行ってきたために,ユーラシア大陸起源の古い生物が,この地層をもつ中琉球にとり残され独自の進化を遂げ今日も生き残っていることである.陸生哺乳類では,とくにウサギ類(アマミノクロウサギ)や齧歯類(トゲネズミ属2種とケナガネズミ)が奄美大島と徳之島に生息し,齧歯類(トゲネズミ属一種とケナガネズミ)が沖縄島北部地域(やんばる)に生息することが特徴である.これらの種は,周辺地域や他地域に同種や近縁種が存在しないために「遺存固有種」とよばれる.大陸の祖先種や近縁種は,大陸で新たに出現した捕食性哺乳類(イタチやキツネなど)の捕食影響や環境変化にともない絶滅してしまったが,捕食性哺乳類が侵入できなかった中琉球の島嶼で,これらの種は偶然にも生き残ってきたと考えられる.奄美大島の陸生哺乳類の種数は14種で固有種数は8種(固有種率57%),徳之島の種数は13種で固有種数は8種(62%),および沖縄島北部地域の種数は12種で固有種数は7種(58%)と固有種数や固有種率が極めて高い.
 アマミノクロウサギは湿潤亜熱帯気候に生息し,形態的にまた生態的に原始的特徴をもつ世界的に唯一の存在である.現在,本種は奄美大島と徳之島だけに生息するが,かつては(170万年前-150万年前や40万年前の地層群)沖縄島にも生息していた.また,中国大陸では,より古い時期の化石(600万年前-300万年前の揚子江付近の地層)が発見されており,本種の祖先は中国大陸の黄河と揚子江の間に生息していたと考えられる.トゲネズミ属は,沖縄島の種(オキナワトゲネズミ)が祖先型で,徳之島(トクノシマトゲネズミ)や奄美大島(アマミトゲネズミ)がその子孫型と考えられる.中琉球の島嶼間の種ごとに常染色体数を違え,また通常の哺乳類とはまったく異なる性染色体(子孫系の雄でY染色体の消失や雌で1本のX染色体)による繁殖システムで生き残ってきたことは驚異である.中琉球で起きた島の成立過程とトゲネズミ属における種分化過程は,哺乳類の染色体進化や性決定メカニズムのモデル研究として注目され,最近iPS細胞からの研究が開始されている.
 中琉球の特異な生物相と自然生態系は,大陸島における独特の生物進化の過程をあらわす顕著な見本として学術上の高い価値をもち,世界的にも生物多様性保全上の重要な地域として,現在世界自然遺産登録の申請中で,「奄美群島国立公園」がすでに指定されている.絶滅リスクの高い野生生物種をいかに保全し,この地域の生物多様性を保全するか,それらを後世に受け継ぐ責任がわれわれにはある.
 参考文献:山田文雄.2017.ウサギ学 隠れることと逃げることの生物学.東京大学出版会.



3.奄美群島のノネコが希少種や生態系に与える影響
塩野崎和美(奄美野生動物研究所)

 南西諸島に位置する奄美大島・徳之島は数多くの固有在来種が生息する生物多様性保全地域の一つである。自然豊かな島嶼において進化を遂げ、生息しているアマミノクロウサギ Pentalagus furnessiを代表とする固有在来種は、元来その島々に生息していなかった外来哺乳類による捕食の影響を受け、生息数の減少が危ぶまれている。これら二つの島で共通の大きな問題となっている外来哺乳類がペットとしても大変人気のあるイエネコFelis silvestris catusである。イエネコと人の関係は古く、人が居住する場所には必ずと言っていいほどイエネコも生息している。この種はその生活形態によって飼いネコ、ノラネコ、ノネコに分けられる。野生化し人から離れた山や森で野生動物を捕食して生活することから、希少種に最も影響を与えているのがノネコと呼ばれるイエネコである。ノネコによる野生動物への被害は世界中で報告されているが、特に肉食性哺乳類の生息していない島嶼環境での被害は深刻で、IUCN(国際自然保護連合)による「世界の侵略的外来種ワースト100」にも選ばれている。
 奄美大島および徳之島のノネコによる野生動物への捕食については糞を用いた食性分析によって明らかにされている。奄美大島のノネコはその餌の95%を哺乳類に依存しており、アマミノクロウサギ、アマミトゲネズミTokudaia osimensis、ケナガネズミDiplothrix legataの希少在来哺乳類3種を重要な餌動物としていた。一方、徳之島では哺乳類と並んで鳥類が重要な餌動物となっているものの、高い頻度で希少在来哺乳類であるアマミノクロウサギ、トクノシマトゲネズミTokudaia tokunoshimensis、ケナガネズミが捕食されていることが判明した。
これら2つの島に生息するノネコの数は、奄美大島:600-1200頭、徳之島:150-200頭と推定される。これらに加え、両島には数多くのノラネコおよび放し飼いネコが生息している。自動撮影カメラを用いて、奄美大島の居住地に囲まれた山地(2㎢)においてイエネコの生息や活動状況を調査した結果では、2年間で40頭のノラネコと10頭の放し飼いネコ(首輪装着)が確認された。ノラネコ・放し飼いネコとも夜間の活動が活発で、居住地に近い林縁部よりも奥深い山中において活動してることが判明した。  
 両島は人の居住区と野生動物の生息域が隣接している地域が多くを占めているため、ノネコのみならず、このようなノラネコや放し飼いネコも野生動物へ被害を与えていることが大いに懸念される。また多くの放し飼いネコは不妊化されておらず、ノラネコと共にノネコの発生源となっていると考えられる。このことから両島では飼いネコの適正飼養に関する条例が施行されている。しかしながら条例による効果はまだ低い。適正飼養の徹底は野生生物保全のみならず、飼いネコの健康にも有効であり、飼い主と最も近く影響力がある獣医師による適正飼養の啓発は非常に重要であり強く望まれる。侵略的外来種とは言え、本来愛玩動物であるイエネコがもたらす問題の解決には、行政、研究者、獣医師による共通理解・認識と協力が不可欠である。


4.奄美大島や徳之島におけるネコの適正飼養の現状と獣医師・地元保護団体の取り組み
伊藤圭子(ゆいの島どうぶつ病院)

 ネコによる在来種への捕食被害は奄美大島や徳之島に限らず、小笠原諸島、御蔵島や手売島をはじめ日本各地の特に島嶼において顕著な問題となってきている。明確な「対策のあるべき姿」は未だ決まってはいない。実際は島嶼に限らず、日本の各地でも起っている問題でもあろう。
本来ネコは室内飼育を徹底し、責任を持って管理すべき愛護動物である。しかし、外飼いや遺棄は未だに多く見られる問題である。特に南西諸島である奄美大島や徳之島におけるネコの飼養の特徴としては、亜熱帯気候のため室内飼育の徹底が困難、農家におけるネズミよけ・ハブよけとしての存在が特に大きな障壁となっている。古い家屋では空調の設備がない場合もあり、逸脱しやすい構造をしており完全室内飼育を徹底しにくい。また、根強い「ネコのネズミよけとしての存在」があり、ネコを農地や畑に放し飼いすることでネズミよけ、ひいてはハブよけにという場合も多く、こちらは農業被害問題なども関わってくる。
演者はネコの適正飼養の啓発団体「奄美猫部」を2014年に発足し(現在は一般社団法人奄美猫部)ネコに関する勉強会や、適正飼養のチラシ作り、保護ネコの譲渡の仲介や行政への提言などを行っている。2015年より一般社団法人奄美猫部と地元自然保護団体である奄美哺乳類研究会やNPO法人奄美野鳥の会のメンバーを中心に奄美ネコ問題ネットワーク(ACN)を発足し、メンバーや来島した研究者による講演を小学校や島内各地で行い、市街地になかなか足を運びにくい住民にも話を聞く機会や議論の場を広くもうけることで、少しずつ理解をはかっている。こうした根気強い啓発に伴い、完全室内飼育をしている家庭も徐々に増えつつある。
奄美大島や徳之島での問題をさらに困難にさせていることのひとつとして、動物病院が少ない点もある。2016年に当院が開業するまでは、奄美大島では外科手術の行える設備の整った動物病院は1件であった(奄美大島の人口は約7万人とされる。人口比からしても少ないことは察することができるだろうか)。徳之島(人口約25千人)でも2015年に動物病院が開業し、現在も1件のみの対応となっている。動物病院の不足は避妊去勢手術をはじめとした適正飼養の徹底の足かせともなっており、「ペットを飼ったらまずは動物病院へ」というはじめのスタートを切ること無く、適正飼養とは何かを知るきっかけのないままになってしまうことが未だに多く見られる。「ネコは外で飼うもの」「そのうちいなくなるもの」残念ながら、未だにこういった発想が多いのが現状である。適正飼養はペットの健康維持と共に野生動物の保全にも寄与する結果にもつながる。獣医師としても適正飼養、健康管理としての室内飼育や不妊化のメリットなど、正しく伝えていく努力が必要であろう。



5.奄美大島や徳之島などのネコ条例の問題点と改正の必要性
諸坂 佐利(神奈川大学)

 貴学会のシンポジウムで筆者が申し上げたい点を端的に述べるならば、1)ネコ問題の元凶たるネコの適正飼養の徹底、2)それに向けた普及啓発、3)法制度改正の3点である。ネコの適正飼養とは、1)室内飼養、2)登録制・マイクロチップ装着、3)不妊去勢、4)予防接種の4点の徹底をいう。
 ネコ問題とは、以下の2つに分類できる。1つは、我々の生命・健康、生活環境に対する悪影響(一例を示すと狂犬病、トキソプラズマ等人獣共通感染症リスク、口蹄疫ウィルスのキャリア、糞尿の悪臭、盛り声等の騒音等公害問題)である。もう1つが本シンポジウムの主題であるアマミノクロウサギ等の希少種・絶滅危惧種(以下「希少種等」という)への捕食等侵襲、自然生態系の破壊である。以下、後者の問題を中心に論じるが、この問題におけるネコとは、法的アプローチ的視点で分類すると次の3つである。1)放し飼いのネコ、2)半野生化したノラネコ、3)完全野生化したノネコである。このうち3)がアマミノクロウサギ等の希少種等と最も至近に生息するために、直接的かつ深刻な影響を及ぼす存在となるが、しかるにこれまでの研究によれば、ネコの1日の行動距離は、日に数キロにも及ぶ場合もあるとのことなので、奄美のように希少種等生息地と地域集落とが近接する環境においては、実は、ノラネコや放し飼いのネコも希少種等への脅威に十分なり得る。
 この問題の元凶は、ペットとしてのネコに関して犬のように厳格な法的規制が及んでいない点にある。これはネコが犬同様狂犬病のリスクがあることを知りつつも、ネコは犬のように人に噛みつくことはごく稀であって、かつ従来よりネズミ捕りの家畜として外飼いを常としてきたという社会・文化的素地が背景にあったと推断される。しかるに今日上記のような「ネコ問題」は、深刻化の一途を辿る。ネコの飼養方法については、抜本的な見直し、意識改革が必要である。この部分においては獣医師の社会的役割は重大であると考えている。
 筆者は、この問題への対応として、動物愛護管理法、鳥獣保護管理法、外来生物法等を法解釈学、法政策学的観点から研究しているが、当該問題への直裁的・実効的アプローチとしては、各自治体の条令やガイドラインを制改定し、官民協働で現場マネジメントを展開するのが最も有効あると考えている。しかしながら如何に専門家が制度設計の助言を行政に行ったとしても、地元住民がそれに向けて賛同し、協力的にならない限り、さらには国民世論がそれに向けて意識が醸成されない限り、すべては机上の空論と化す。制度設計において最も重要かつ根本的な作業とは、住民(国民)との合意形成なのである。今回、貴学会の非会員である筆者が、本シンポジウムに登壇して訴え申し上げたい点は、当該問題解決に資するため、ネコの飼い主に対して、また一般の人々しての普及啓発、意識改革にご助力を賜りたいからである。なお筆者は、現在、世界自然遺産登録を目指す奄美・琉球列島に属する各自治体の条例改正に携わっているが、本シンポジウムではその条例改正状況と自治体が抱える今後の課題についても、併せて報告したいと考えている。
 最後にこの問題は、全国至る所で噴出し得る問題である。それは在来固有種が存在しない、私たちの生活の営みもないという地域はおよそ存在しないからである。問題が顕在化する前に平時からの普及啓発活動等の準備は必要不可欠であると考える。

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