2017年5月14日日曜日

メンバーの論文・著作

  1. 長嶺 隆.2011.イエネコ−もっとも身近な外来哺乳類.(山田文雄・池田透・小倉剛,編:日本の外来哺乳類 管理戦略と生態系保全)pp. 285-316. 東京大学出版会,東京.http://www.utp.or.jp/bd/4-13-060221-7.html
  2. Shionosaki, K., F. Yamada, T. Ishikawa and S. Shibata. 2015. Feral cat diet and predation on endangered endemic mammals on a biodiversity hot spot (Amami-Ohshima Island, Japan). Wildlife Research, 42: 343-352.
  3. 山田文雄.2015.環境省「侵略的外来種リストと行動計画」と今後の新たな外来種対策.地域自然史と保全, 37: 1-3.
  4. 山田文雄.2016.連載 琉球奄美の野生生物 世界自然遺産登録に向けての現状と課題 アマミノクロウサギの価値と生息の現状.「野生生物と社会」学会・Wildlife Forum, 20(2): 39-41.
  5. 山田文雄.2016.奄美大島・徳之島のアマミノクロウサギおよびトゲネズミの現状について.どうぶつと動物園,68: 20-25.
  6. Shionosaki, K., S. Sasaki, F. Yamada and S.Shibata. 2016. Changes in free-roaming cat activity following a regulation prohibiting feeding: A case study at a mountain forest near residential area in Amami City on Amami-Ohshima Island, Japan. Wildlife and Human Society, 3: 1-13.
  7. 岡 奈理子.2016.ノネコの捕食圧に直面する世界最大オオミズナギドリ御蔵島繁殖集団.富士箱根伊豆国立公園80周年記念式典講演要旨.
  8. Yamada, F., K. Shionosaki, H. Watanabe, C. Iwamoto and S. Shibata. 2016. Feral cat issue and negative impact on the Amami rabbit on Amami-ohshima Island and Tokunoshima Island, Japan. Abstracts of the 5th World Lagomorph Conference. https://www.csustan.edu/sites/default/files/groups/5th%20World%20Lagomorph%20Conference/documents/wlc5_final_program_160705.pdf
  9. 諸坂佐利.2016.希少種・絶滅危惧種保護政策における「ネコ問題」-その法解釈学,そして政策法務的視点からの考察.Wildlife Forum 21(1): 18-21.
  10. 岡 奈理子・山本麻希.2016.日本有数のオオミズナギドリ繁殖島とネコ問題の取組み.月刊海洋48: 405-408.
  11. 岡 奈理子.2016.海鳥の巨大コロニーの成立と存続条件 --御蔵島のオオミズナギドリ繁殖集団の栄枯盛衰--.月刊海洋48: 454-459.
  12. 塩野崎和美.2016.好物は希少哺乳類 奄美大島のノネコのお話.「奄美群島の自然史学 亜熱帯島嶼の生物多様性(水田 拓,編)」東海大学出版会: P271-289.
  13. 諸坂佐利.2016.自然の守り方.昔の常識,いまの常識.「シンポジウム わきゃ島が好き!〜私たちの宝「島の自然」を継ぐために出来ること〜徳之島町生涯学習センター2016年10月23日」
  14. 伊藤圭子ほか.2004.奄美大島に生息数する外来種ジャワマングースのトキソプラズマ抗体保有.日本野生獣医学会講演要旨集,84.(概要:奄美大島に生息するジャワマングースのトキソプラズマT. gondii 感染の可能性が示唆された。マングースは雑食性であり、げっ歯類をはじめとした哺乳類、鳥類、両生爬虫類、草本、腐肉、残飯などを食物としている。本種のT. gondii 感染は中間宿主であるネズミ類の捕食の他に、感染ネコが排出したオーシストを摂取した可能性が考えられる。このためノネコが生態系へ与える影響を知る上でも、ジャワマングースのT.gondii 保有のモニタリングは有用であると考える。今後は、T.gondii の生態系への汚染状況を知るために.dondii 抗体保有率の年次変動とノネコにおける.dondii オーシストおよび抗体保有についても併せて調査する必要がある。また、ジャワマングースにおける.dondii 以外の各種病原体の保有調査が必要である。)
  15. 山田文雄.2017.ウサギ学 隠れることと逃げることの生物学.東京大学出版会.
  16. 中下留美子,中嶋亜利香,小野綾美,塩野崎和美,亘 悠哉,藤岡正博,山田文雄.2017.徳之島における外来イエネコの希少種捕食と安定同位体比分析.日本生態学会第64回全国大会要旨集
  17.  石井信夫・山田文雄・諸坂佐利・長嶺 隆・伊藤圭子 .わが国における希少在来種保全政策(ネコ問題対策)に関するシンポジウム開催.自然保護助成基金成果報告書27号(印刷中).

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